アメリカ人って、アルコール依存症の人が多いのか

最近、アメリカのドラマにはまっています。

「フラッシュ・フォワード」「グレイズ・アナトミー」「フリンジ」「アルトカラズ」「パーソンオブインタレスト」「プライベート・プラクティス」等、主に、有料チャンネル、スカパーで見たり、シーズン物ですきなものは、ツタヤでレンタルして観たりしています。

そこで不思議なのが、アルコール依存症の人物が多い事です。

しかも、かなり深刻に描かれています。

日本のドラマでは、観た事ないのですが、アメリカのドラマでは非常に多いです。

特に「フラッシュ・フォワード」では、主人公の刑事さんがアルコール依存症です。

そして、一滴も飲まないという状況です。

後は、「グレイズ・アナトミー」の、主人公の上司の外科部長、ウェイバーがアルコール依存症です。

お酒を一口でも飲めば、止まらなくなるので、一滴も飲まないように断酒会や施設に入ったりしています。

その厳しさを観ると、不思議でたまりません。

私もお酒が好きでよく飲みますが、止められずに、毎日飲むとか、仕事に支障をきたすまで飲むという事はありません。

何しろ、飲みすぎると悪酔いして吐いてしまいますし。

どこかで、日本人はアルコールに弱い体質で、アメリカ人は、強い体質だと聞きました。

そのせいなのでしょうか。

しかし、ドラマとはいえ、アルコール依存症の人は、お祝いの席でも、一滴も飲めないというのは、気の毒でしようがありません。車の一括査定サイトの利用をおすすめします。